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浅草の社長ブログ

#芥川賞受賞作 『#推し、燃ゆ 』#直木賞受賞作 『#心淋し川 』

2021/03/08

こんにちは

#浅草 の #不動産 会社『#リアルシーズ株式会社 』 の森元です。

読書の春!?という事で今回は小説を買ってみましたw

どうせ読むなら、と言うより二人とも「癖?」「好み?」があるのでブックオフで買う本も常に偏っている。同じ作者のものを好んで買うようになっていたので流行りに乗ってみましたw

と、いう事で先日に発表された二作品を早速購入!

そして読んでみましたw

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)
通称芥川賞は、純文学の新人に与えられる文学賞である。文藝春秋社内の日本文学振興会によって選考が行われ、賞が授与される。

宇佐見 りん(うさみ りん、女性、1999年5月16日 )
来歴
2019年に『かか』で文藝賞を受賞し(遠野遥と同時受賞)
『推し、燃ゆ』で第164回(2020年下半期)芥川龍之介賞受賞。綿矢りさ、金原ひとみに次ぐ、史上3番目の若さでの受賞。

最近、小説読んでないな!?という何気ない会話から突如、今回の受賞作から「芥川賞」「直木賞」受賞作品を購入し読むことにしました。

漢検2級の専務にも負けない漢字力はあるはずでしたがW(読めない漢字は少ないと自信があったのですがw)
「掠れた」

「庇う」

という漢字はすらりとは読めなかった(恥ずかしい。文脈からは推測できるが自信がなかったw)
やっぱり、活字は常に読んでいかねばダメですねW
とても短い作品なので2時間もあれば読めてしまう内容だった。しかも、アイドル推しの話なので自分にはスッと入ってくる内容笑。
ただ、作者がとても若いので言い回しなどには抵抗があり序盤(読み始め)は少し取っ付き難かった。表現も後半になればなるほど読みやすくなるのだが、序盤は回りくどい情景描写が多いので読み取り難い箇所が多々あった。
推しへの考え方や家族との距離感など「ガチ勢」でなければ分からない情景描写も多かったが普通の方でも感情移入は出来ると思う。(小説を読む人は何かしら自分と照らし合わせがちなのでW)
中でも主人公の「推すことはあたしの生きる手立てだった、業だった」という一行にはウルウルしてしまった。

さ、次は直木賞受賞作である

「心淋し川(うらさびしがわ)」読みましょう!!

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。

西條 奈加(さいじょう なか、1964年11月9日 )
2021年、『心淋し川』で第164回直木三十五賞を受賞。
主に時代小説を得意とする。初期はファンタジー要素のある時代小説であったが後に一般の時代小説に移行する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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